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| Best Partner | ||||
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| 越井祐希(こっしー) | 名前 | 山田寛朗(ひろ) | ||
| 1982.1.23 | B.D | 1980.1.23 | ||
| B型 | 血液型 | A型 | ||
| 新潟県十日町市 | 出身 | 埼玉県蕨市 | ||
| ボーカル・ギター・天然ボケ | 担当 | ボーカル・ギター・ハープ・タンバリン | ||
| Mr.Children・aiko・コブクロ ハナレグミ・カジヒデキ ダニエル・ホー・YUKI |
好きな アーティスト |
aiko・ウルフルズ BUMP OF CHICKEN |
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| 「しょうがないは絶対に 限界じゃない」 字描きの人が描いてくれた言葉。 後ろ向きになりそうな時にこの言葉を見ると、まだまだ頑張れる!って思えるんです。 |
好きな言葉 | 「運命」 ちなみに、自分なりの運命の定義は 「偶然+タイミング+α」だと思ってる♪ |
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| 精一杯毎日を生きて、ふと振り返った時に気付く、今まで自分が歩いてきた道のり。”今”と背中合わせのものだと思う。 | 人生とは・・・ | でっかい目印をつくること。 「あれを見れば現在地がわかる」とか 「これが今の自分だ!」みたいな 揺ぎ無いものをつくること。 |
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| 今の輝きを、ずっと保ちつづけてください〜♪ いつもお世話になってます(笑) |
相方に一言 | 焦らず、たゆまず、揺ぎ無い 自分を見つけてください♪ これからもよろしくね〜(≧∇≦) |
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◎Best Partner結成秘話◎
ひろ編
山田寛朗20歳、アコギをはじめる。動機は、ライブを見て「あぁ、簡単そうだな。歌いたいからギターを弾いてみよう!」そんなのりではじめました(笑)一人でストリートに出たりしながら、楽しく音楽をやりはじめる!その年の春、こっしーに大学で出会うけど、そこまで親しくはならなかった。でも、誕生日が一緒で運命を感じた・・・のは俺だけかな?(笑)ちなみに、学生証のこっしーはナイス・ガイ!でした(笑) 補足ですが、その年の冬、タンバリンを殴るように叩き、暴れ、踊り、しまいには路上ライブ中に白目をむいて爆睡する男に出会う。彼はその後スタッフに・・・(笑) 21歳の夏、父・英行、祖父・康巳相次いで他界。凹む。目指すものもなくはじめた音楽。歌う気になれずバイトに明け暮れる。月収20万。やりすぎた。。。と思ってバイトをやめる決意をする。最後の溝の口バイトの日、駅前で偶然こっしーに再会する。何気なくこっしーが歌っていかないか?と誘ってくれた。その時思った。 「もう一度歌が歌いたい。。。」そんで、なんかもういいかなって思った。そろそろ前を見なきゃ。人のせいにして自分の人生投げるのはよくないなと。だから・・・、 ベスパ結成!はやっ!(笑)でも、やりたかったんだよ。 僕にとっての音楽とは・・・、癒しではなく、救いです。そして、空気みたいなもの。ないと困るのです。あの日偶然こっしーに出会わなければ。あの日タイミングよく最後のバイトじゃなければ。こっしーと誕生日が一緒じゃなかったら今はなかったのかもしれない。 だから、あの偶然とタイミングと相性は運命だったんだと思います。それがあったから、今こうしてHPを見てくれてるみんなと出会えた。ありがとう。 ひろからみたベスパ結成秘話でした。 |
こっしー編
ギターを弾き始めたのは中学2年生の頃。父親がギターを持っていたからだったけど、その時は好きな曲の楽譜を買ってはコードを覚えながら弾いていた。ちなみに一番初めに弾いたのはスピッツの「空も飛べるはず」。小心者の少年は自宅でもこそこそ弾いていたそうな(苦笑) 高校3年の時、友達に誘われて文化祭で歌うことに。その時初めて人前で歌ったんだけど、あの時の楽しさ、興奮具合は今でも忘れられないな。文化祭後もその友達と駅前で歌ったりして徐々に度胸を付けていく。 大学入学、クラスメートとしてひろに出会う。大学生活初日、最初に出来た友達に紹介されたのがひろだった。黒ブチメガネが印象的なお兄さん。会話の中でギターを弾くこととaikoが好きなことを知る。 大学1年の秋はじめにアコギのサークルができると聞き、ひろと自分&クラスメートの3人で入ってみる。ある日公園で3人ギターを弾いたり歌ったりする。結局活動はその一回だけで、サークルも自然消滅していく…。その頃からひろも学校で見かけなくなっていく。 大学2年の夏、中国に短期留学に行き沢山の刺激に触れ、自分の中の好奇心本能が目覚める。秋から大学生活が物足りなく感じ、近所である溝の口駅で歌い始める。 翌年2002年の3月18日、いつもの如く一人で歌っていると、こっちに向かって歩いてくる人が…。 ひろだった。 約一年ぶりの再会にびっくりしつつも「ちょっと歌っていく?」と誘い、一緒に歌う。幻のアコギサークルの活動のおかげ(笑)もあり、違和感無く一緒に歌えた♪むしろ…なんだかすごく楽しかった。歌い終わった後、「また来週も歌おう!!」と約束し別れる。 翌週も約束通り二人で歌い、その夜に「ベストパートナー」という名前を決め、結成。 沢山の素敵な出会いに囲まれて、今に至る。 ベスパを結成してから曲を作るようになったんだけど、詞を書くことで自分でも気づかない自分に出会えた。何に対しても飽きっぽい性格だったけど、音楽には没頭できた。 自分にとって音楽は…“出会い”を生む宝物ですよ。 明日はどんな出会いがあるんだろう♪ こっしーからみたベスパ結成秘話でした。 |


山田寛朗20歳、アコギをはじめる。
ギターを弾き始めたのは中学2年生の頃。



